赤いナポリタンの魅力
街の洋食屋さんに行ってセットメニューなどを頼むと千切りキャベツの横にナポリタンが添えられているのをたまに見かけます。私はこのナポリタンがあると嬉しくてたまらないのですが、皆さんはどうでしょうか?
そんな具のないナポリタンを私はキャベツと混ぜて食べるのが大好きです。ウスターソースをかける人もおられますが、私は何もかけないで食べたい! ナポリタンの甘酸っぱいケチャップ味とさっぱりとしたキャベツのコントラストがなんとも言えないのです。
最近ではそういう昔ながらの洋食屋さんも減ってきたようで、少し寂しい限りです。ナポリタンはスパゲッティにトマトケチャップを混ぜあわせて作ります。ピーマン、たまねぎ、ハム、チーズなどお好みの材料を入れあわせて作ります。昔母親がお弁当によくナポリタンをいれてくれていました。栄養もあり、色どりもきれいで、おいしいので大好きでした。現在は、ナポリタン専用のスパゲッティが販売されており、すぐに調理することができます。みなさんもお弁当料理に、ナポリタンを作って入れてみてはいかがでしょうか。
ナポリタンの定義について
ナポリタンとは茹でたスパゲッティに、トマトケチャップで味付けをして、タマネギ、ピーマン、ソーセージなどを加えて炒めた料理です。日本独自の料理で、イタリアにはナポリタンというソースはありますが、ナポリタンというパスタ料理は存在しません。日本国内でも地域によって具材や作り方は様々ですが、トマトケチャップを使うという事は共通しているようです。また、いつでも手軽に食べれるようにと、冷凍食品やレトルト食品としても販売されています。ナポリタンは喫茶店しかお目にかかれないメニューのような気がします。
しかし昔ながらの喫茶店が減っているので、ナポリタン自体食べられるお店が減ってしまったような気がします。
ファーストフードやコンビニが増えたからだと思うのですが、寂しいことですね。
しかし運がよければコンビニでナポリタンを発見する事が出来ます。
オシャレなパスタに混じってケチャップで味付けされた赤いパスタはなんだか昭和の香りを運んでくれる気がしてつい購入してしまいます。